何とも切ない・・・

したたかな心を育てましょう!!!



子どもたちの精神的ストレス



いよいよ全国の学校が再開されたようですわね!

全てが再開とは行かずとも、限られた時間であったとしましても、

お友達と声を掛け合う、笑いあう、どれだけ心が潤うことでしょう!

今朝の「おはよう!」は、キラキラと輝いていたことでしょうね~


子どもの精神的ストレス、これが本当に心配になります。

東日本大震災の時に感じましたが、子どもは直ぐにはストレスを出せません。

言葉にならないものを小さい心でじっとこらえ、ギリギリまで頑張るのです。

方法がわからずも自分なりの頑張り、踏ん張りをするのです。

しかし周りの大人は普通にしている様子を見て、笑っている顔を見て、

大きな誤解をしてしまいがちです。

「(事の大変さを)わかっていなさそうだから大丈夫。」

「普通にしているから(子どもは大人のようには)ストレスはないみたいね。」

いえいえ、ギリギリで踏ん張っているのです!!!

涙を流してしまったら何かが崩れそうで、自分でも怖いのです。

東日本大震災後、様々な子どもたちの反応に私が驚きました。

小学生が赤ちゃん返りしてしまったり、急に泣き出してしまったり・・・

そこに来て周りの大人は子どもの異変に気がつくのです。

しかし災害の被害と違い、今回のこのウイルスは目に見えないものです。

子どもたちがどのように感じているか・・・。

そして子どもたちの精神的ストレスがどのように出てくるのか・・・。


先日、可愛がっている女の子の親御さんに子どもの様子はいかがですか?と伺いました。

そうしましたら・・・親御さんからショックなことを伺いました。

「こんな時代に生まれたくなかった」

「コロナ世代と言われる」と言っているらしいのです。

この4月に3年生になった女の子です。

このような言葉、子どもが表現する言葉ではありませんわね。

どこかで耳にしたのでしょうか。

私はものすごく切なくなりましたわ・・・(涙


復興、復活、という言葉では無い今の状況の中で、

子どもたちの心を前向きにさせるにはどうしたら良いのでしょうね・・・



 
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